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2013年9月15日 (日)

麗澤大学で「聴き上手になろう」の講師をする

 2013711

 千葉県柏市にある、麗澤大学のオープンカレッジで、「聴き上手になろう」の講師をした。麗澤大学は、近いのに、埼玉県の人は意外に知らない。が、毎年外務省に2~3人は入るという、名門校らしい。

 それ以上にびっくりしたのは、広いキャンパスだ。Photo_7
 タクシーで「麗澤大学まで」というと、「広すぎて、どこに車を止めたらいいかわからない」と言われた。「かえで棟」と言っても、「わからない」。聞けば、東京ドームの10個分は、あるという。キャンパスで迷っていたら、時間に着かない!

 

 幸い、会場は「正門」の側だった。しかし、また驚く。会場が立派すぎるのだ。講師として、壇上に立つと、まるで、東京オリンピックの招致プレゼンター・滝川クルステルのようだ。私の秘書ではないが、秘書のように綺麗な二人のアシスタントを従えている。その私を、40名の受講生が、じっとみつめる。 

 この予期せ事態に、気を落ち着かせようとする。Photo_4
 しかし、世話役がすでに大学教授だ。、講師のプロが、逆転して、私の講義を聞いている。

 不思議なことに、口からは、もう何十回と講義をしている内容が、笑うもとって、飛び出してくる。これを、経験というか、キャリアというのだろう。しかし、汗がとめどなく流れ出し、新調のブレザーを、濡らしていく。

 一人で来ないで、本当によかった。「大学の講義、大丈夫ですか?」と、二人のアシスタントを付けて送り出してくれた、「子育て支援士」勉強会の皆さん、読みは当たっていたようですよ!22013 1回目が、1時間半。約20日後の2回目が4時間。カウンセリングで言う「傾聴とは」、相手を無条件に受容し、話は自分や常識などの価値観をいれず、相手の持っている世界で話を聴いていく。

 この講義時間で、受講生のみなさんは「聴き上手」に、なれただろうか?

 

 

 

 

 

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