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2014年10月 8日 (水)

1年間で、こんなに親しくなる「子育て支援士」たち。

 2014年度の「子育て支援士」養成講座が、修了試験を最後に、終わった。後は、資格の授与式を残すのみだ。プレゼンターは、いつものように柴田東作 法政大学教授だ。資格取得のプレゼントや、祝いの席も用意してある。

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 しかし、受講生たちは、いつまでたっても受講会場の「越谷サンシティ」から去ろうとしない。名残惜しそうにしていて、記念撮影までしている。たった1年間、週2回、一緒学んできただけなのに、こんなに仲良くなれるなんて、信じられないくらいだ。 

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 実技の試験は、保護者と対面し、子育て支援者としてどう対応するかのロールプレイだ。きちんと、的をえて、暖かみのある対応が出来ているかを、試される。審査委員長は、柴田東作 法政大学教授。副審査委員長が、弘田栄子先生。私は、事務方で支える。

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 講座が修了した後は、自主勉強会と懇親会が、2~3か月に一度開かれる予定だ。これからだって、会えるのになぁー。 しかし、 世代や地域、職業、立場、前歴などを越えて、志を同じくする仲間同士で繋がりあえる。これって、素晴らしい!

 

  最後には、別れの言葉をシートに記入して、プレゼントしあった。こうやって「子育て支援士」養成講座は、5年も続いている。きっと、来年の今頃も、こういう講座修了のシーンが繰り広げられるのだろう。        Photo_4




  学びをいかす「実践の場所」もあるわ。下の写真は、子育て支援士たちが、月に一回 越谷レイクタウン「水辺のまちづくり館」で、参加費無料で開催している「ママセミナー」。乳幼児をもつ親たちの交流の場所にもなっている。支援士たちが交代で講師をつとめるミニセミナーもあるのよ。あなたも、子育て支援士たちに、会いにきてくださいねえ~

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