ペット

2014年4月20日 (日)

熊本市の「猫カフェ」の猫と、台北の猫と、我が家の猫。違う所は?

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いきなりですが、ウチの猫「寅(メス・2歳)」です。可愛い顔をして、無防備に、気持ちよさそうに寝ています。

 我が家の猫ですが、エサはウチではなくて、どこかで調達をしてきます。しかし、夜は外に出すので、18時間くらいは、ウチにいます。我が家が、寅にとって、どういう位置づけなのか、よくわかりません。

 世の中には、そういう猫がたくさんいるようです。

 

 私の疑問は「猫カフェ」。猫が、毎日毎日、不特定多数の人に抱かれたり、撫でられたり、可愛がられて、「ストレス」を感じないのか、不思議でしょうがありませんでした。Img001_2

 

 昨日まで、鹿児島と熊本に行っていて、熊本市の辛島町で「猫カフェ」を発見しました。ビルの3階。不安とはやる気持ち押さえ、エレベーターでカフェに到着。30代半ばの、感じのいい女性が迎え入れてくれました。P1040975

 先客女性が一人いたのですが、猫を撫でていました。「猫カフェ」初体験の私にも、猫が体を寄せてきました。猫は15匹ほどいました。黒猫が多かったけど、手入れされていて、綺麗でした。 ウチの寅は、撫でると喉をならすけど、それは、なかったかな。寅は気にいらないと、爪を立てるけど、それもないみたいでした。

 

  聞くと、猫たちの出生は「生まれて間もないノラちゃん」だそうです。半年以上たつと、こういう所にいるのは、無理のようです。P1040976

 

  そういえば、1月に行った台湾の九份。街全体が階段状の所にあるので有名ですが、そこに地域猫がいました。餌を買って、猫に与えるのです。台湾人に混じり、日本人や欧米人の観光客が、たくさんチャレンジしていました。こっちの方が、私は好きだな!

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