日記・コラム・つぶやき

2014年3月31日 (月)

父が亡くなる

 マインパークの暗い坑道跡を、一人心細く歩いていて、ふと、「父もこんな風に死へと旅立って行ったんだろうな」「怖かっただろうな」と、思えました。 

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 父が、亡くなったのは、昨年の11月に、87歳でした。施設にいたのですが、延命治療を希望しなかったので、食べることがだんだん出来なくなり、老衰で自然に亡くなりました。「痛い」ことが嫌いだったので、自然に亡くなることができて、よかったです。

 

 田舎なので、葬儀・通夜には120名くらいの方がみえてくれました。母とは仲が悪かったのですが、他の人には優し(く見える)い人でした。

 

 父との思い出は、子どものころ毎年、熱海や箱根に連れて行ってもらったこと。父は東京が好きで、よく行っていました。お土産は、いつも、当時高級品だった「バナナ」を買ってきてくれました。

 

 父が亡くなり、49日が過ぎ、100か日が過ぎ、私は、また忙しい日常に埋もれています。私は「グリーフ(喪失)カウンセリング」を、学び講座を開催しているので、それが、父の死の衝撃の「クッション」になってくれています。

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 来月初旬には軽井沢へ、兄と伯母と私の3人で、父の姉に報告に行ってきます。父の大好きだった、こしあんの「おまんじゅう」を持って。

2012年8月31日 (金)

息子の「人前結婚式」 

 仕事が面白くて仕方がなかった、私の人生に、結婚があるなんて、思っていなかった。だけど、「子ども」は、欲しかった。不思議なもので、女も30歳くらいになると、子どもが欲しくなるようだ。そして、一人の男の子が、私の所へやって来た!

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 その、子どもが結婚をした。「人前結婚式」。どんなだろうと、思った。想像がつかない。お金のない、若い二人があげる式だ。参加者のドレスコードは、セミフォーマル。

 若くて、美しくて、上品で理知的なお嫁さんは、1,000万円のウェディングドレスだって似合う。100万本のバラだって似合う!だけど、二人は、二人を大好きな仲間や、導いてくれる親方や、大切に思う肉親の暖かなヴェールを幾重にもまとって、式をあげた。

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 花婿の母なんて、一生に一度の体験。こんな経験をさせてくれた、息子夫婦に感謝。そして、一生に一度は見たかった、二人の母校「東京農大」の「大根踊り」を、見せてもらった。

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 しかし、あの大根。引き出物に入ってなかったけど、どうしたのだろう?

 

 

 

2010年9月 6日 (月)

太ってしまった

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太ってしまった。

以前の私を知っている人は言うだろう。「そう?」「前からだけど・・・」

上海万博の中国館の前に立つと、周りの人の体は私の半分くらいしかない。

前の白シャツの太った兄さんが、後ろの姉さんに言った。

「おい、あの赤シャツ、豊満だね」

お盆に来た息子が怒っていた。

「そんなに太って。それじゃあ彼女を家へ連れてこれないからね。」

そして、私が気にしていることを言う。

「ぼくはもうすぐ30才になるというのに、いいの?」

あれから2週間。3キロやせた~~~~!

2010年7月12日 (月)

ブログ始めます!

2007107 みなさん、こんにちは!

ホームページも新しくなったので、越谷カウンセルのことや、私タサキのことをもっともっと知っていただくためにブログを始めました!みなさまにお役にたてるようなカウンセリングのお話もしていけたらいいなと思っています。

私のフリーライターの師匠である、芥川賞作家の高橋三千綱さんのブログを超えるような、楽しいものを目指します。

これからどうぞよろしくお願い致します!