書籍・雑誌

2015年8月28日 (金)

自分史って、本当にブーム?「自分史を書こう!」の講座を開く。

 さいたま市の男女共同参画施設で、自分史を書こう! の講座を開催しました。
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 今、自分史ブームといいますが、本当にそうなのか?疑問が残ります。というのも、昨年度当法人で「わたし記念館を作ろう!」という講座を開催したのですが、新聞広告を出すも、参加者は1名。それも当法人の会員でした。 

 

  この日は、自分史活用アドバイザーの私が講師。ゲストは元講談社の編集者・古内晋典さん。だというのに、この日みえてくれたのは、子育て支援士7名とイベント関係者4名。古内さんは書き手としても、人の書いたものをみるのも、おしゃべりもプロだ。なのに、得意の弁舌をふるっても、聞いている人が少ない~~~

 古内さんは、私が週刊ヤングレディの記者をしていたときの担当者です。当時は、作詞家のなかにし礼に似ていて、こころときめくような方だったのですが・・・・・無情にも時は流れます。今では猫に、もてているらしい。1977

 

 一番盛り上がったのは、施設の入っているホテルのレストランで、フランス料理のコースを食べているときだなんて。高いワインを飲んで、美味しいデザートを食べて。

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 おしゃべりは楽しいけどさ・・・・・携帯メールあんなに熱心にうって、書くことも好きなんでしょう。話すことも書くことも、自分を解き放すこと。自分で自分を「浄化できる」って知ってた?だから、マイヒストリーを書いてみようよ。きっと、楽しいよ!

 

 

2015年2月17日 (火)

朝日新聞社で「自分史作成講座」を受講する

P1060825_3自分史を出しました。それも10冊、それも朝日新聞社で。それも代金をお支払いして。  

年齢も60歳を過ぎると、いろいろと考えるものです。必死で生きてきた人生を、振り返る余裕が出て来るものです。そうして、人生の中間地点ではあるけれど、「ここらで人生をまとめておこうか」と、思うものです。

飛行機に乗るたびに思う「もしかして、飛行機が事故ったら!」や、家を出るとき思う「このまま帰って来られなかったら、どうしよう」の事態になっても、マイヒストリーが残してあれば、安心です。私の人生は、自分史の中に残っているのですから。

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朝日新聞社の自分史講座は、休日の月曜日に全4回。最後は、飲み放題、食べ放題付の出版記念パーティです。会場は、天皇・皇后陛下がいらしたときに使用する、朝日新聞社内の「レセプションルーム」。ビルの13階、次の間つきの高級感あふれるフロアーです。



二人に一人、元記者などがつき、文章や構成の指導、テーマの絞り方や、クライマックスの作り方などを教えてくれます。校正はもちろん、文章の裏を丁寧にとってくれます。そして、事務局の担当4名が若手の好青年(?)揃い。私は、若い朝日の職員がひどく気に入り、いろいろ用事を作っては、話かけていました。これにより、私の制作がおくれたご迷惑をおかけしたことを、お詫びします。              
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いやぁ~楽しかったなぁ~自分史作成講座。

朝日新聞社の建物内に入れたし、一生かかわることがないと思っていた、朝日新聞の職員と親しくお話することができました。

海外旅行一回分お値段ですよ。おおこのセレブ感!この満足感!

あなたもお試しあれ!

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