育児

2016年9月13日 (火)

越谷の湖沿い。ママセミナーの会場代は、草取りだぁ~

 
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 埼玉県の東部、田園地帯が広がるベットタウンの越谷市に湖がある。そんなの「あるわけがないだろう!」とおっしゃるあなた!東洋一の売り場面積をもつ「越谷レイクタウン」はご存知でしょう。
 湖は人工で、別の名を「大相模調整池」と言います。洪水対策のために作られのですが、ときには失敗もします。2015年9月10日の記録的な大雨で、越谷市の一部の地域は冠水してしまいました。

 湖の側に「水辺のまちづくり館」があります。NPO法人越谷カウンセ1201638_3_2 ル「育て支援士」養講座協会によって、子育て広場「ママセミナー」が開設されたのは、 今から6年前のこと。会議室のサイドは全面ガラス張り。ガラスの向こうには、太陽を浴びた湖面が広がっています。もう、まぶしいくらい。 



 ママセミナーのスタートは、2007年、越谷サンシティの会議室・特別応接室でした。隣接する大型スーパのダイエーのお使いの帰りに寄ってもらえればいいなぁーと思い「OYAKO💛応接室」と名付けました。しかし、無料なのに思うように人は来てくれずに、1年2年3年と過ぎていきました。
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  「水辺のまちづくり館」は、会場費がレイク券です。湖の周辺の環境の保全や美化につとめるため、草取りやゴミ拾いをした時間に対して券が発行され、券の数に応じて会場が借りられるシステムです。 
 だから私たちスタッフはママセミナーの後、草取りです。草取りの後は、レイクタウン内のレストランで昼食です。レストランは、風、森、屋外、アウトレットなどに150店舗くらいあり、とても全店制覇はできそうにありません。
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 皆さんも、お手すきのときには、草取りをご一緒しませんか。湖の風が心地よく、アウトドア感を満喫できます。ただし、晴れた陽気のよい季節に限定です。
 
 
 

2012年5月 5日 (土)

ママセミナー パパと一緒に「おもちゃ」を作ろう!

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 越谷市には、湖があります。人造湖です。

 かつて、ここ越谷は水がよく出たので、治水のために作られました。今は、大雨や台風でも、大丈夫になりました。

 この湖のある駅の名前は「越谷レイクタウン」と言います。聞いたことあるでしょう!湖の側に、水辺のまちづくり館があります。UR都市機構のものですが、避暑地の贅沢な「バンガロー」風です。広いフローリングスペースがあり、湖が一望できます。

 私が代表理事の「越谷カウンセル」は、ここで毎月第2火曜日の午前中、「ママセミナー」を、無料で開催しています。0歳~2歳くらいまでの子どもが、ママと一緒に、遊びに来てくれています。

 スタッフは、当法人が「資格を授与」している、「子育て支援士」が中心です。

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 3月20日(火)の祝日に、イベント パパと一緒に「おもちゃ」を作ろう!が、開催されました。いつもは、5~6人の参加者なので、「人が集まるかなぁー」と、心配していたのですが・・・・

 窓ガラス越に、子連れの親子が来るは、来るは。最終的には、27組、42名の参加者がありました。前日に、「東武よみうり新聞」に、イベントの告知記事が載ったのが、大きかったかな?

 通りがかったら、楽しそうなことをやっているので「入れて!」と、飛び込みの親子も。

 この日、講師はイケメンで、イクメンの横島一也さん。子育て支援士で、おもちゃインストラクターで、かっこよくて、30歳そこそこなのに「3人のお子さん」のパパです。集まった方のほとんどは、彼の声かけによります。

 横島一也先生は、新聞紙や紙コップで、おもちゃの作り方を教え、子どもたちは、楽しそうに作り、出来たそれを、宝物のようにして、遊んでいました。

 後で聞いたら、そのおもちゃ。今も大切にとっておいている子どもさんも、いるんですって!!

 子育て支援士から、誕生した「講師第一号」のデビュー。・・・・・・・成功してよかった!

 横島先生、ヨコシマな気持ちを抱かないで、子育て支援一筋に、若者パワーで、講師としての先頭を「突っ走し」ってね!

 そういえば、2011年度の「子育て支援士」養成講座のとき、熟女のS講師が、講義のとき、「はい、そこのイクメン」と、しきりに声をかけていたなぁー。男性は、横島さん一人だったしなぁー2012320 2012320_2

 皆さんも、掲載した彼の写真から、人気の秘密の謎を、みつけてみてね。

 ~うーん。画像が小さくて、「みつからない」って。それはね、いいとこ探しのトレーニングが、不足しているのかもねぇー